2016年2月8日月曜日

PICシンボル講習会のご案内

こんにちは、PICシンボル講習会のご案内です。
当日会場にて、「ピクトプリント」や「VOCA-PEN」など、
関連製品を展示いたします。
年度末のお忙しい時期とは存じますが、
      シンボルにご興味をお持ちの皆様、
      どうぞ早春の京都へお越し下さい。

日本版
PICシンボル講習会
―シンボルの認知と実践的指導ー
                                                 
                              日本PIC研究会主催
日時 201635日(土)
   10301600(受付10:00から)
場所 同志社大学今出川キャンパス
   良心館407番教室
        (地下鉄烏丸線「今出川」駅下車)

今回の講習会は、午前中に認知心理学の観点から、
シンボルの認知にも関わる認知バイアスについて
北神先生からお話していただきます。
午後から実践編として、利用者の発達を考慮したシンボルの指導方法と、
知的障害者が余暇を充実して過ごせるためのシンボルの利用方法を報告します。
また、PIC研究会が約200個制作した新作シンボルについて報告します。
多くの方の参加をお待ちしています。
また、総会も行いますので、会員の皆様はご参加ください。 

プログラム                総合司会 井上智義(同志社大学)
10:30-12:00 色眼鏡は避けられない?:知覚、記憶、思考、メタ認知における
          さまざまな認知バイアス(認知の偏り)
            北神慎司(名古屋大学)

  人を「色眼鏡で見てはいけない」とは言うものの、ついつい、見た目に左右
  されてしまうこともあるかと思います。この「思い込み」のようなものは、
  心理学では「認知バイアス(認知の偏り)」と呼ばれるのですが、
  視覚シンボルの認知においても、これは例外ではありません。
  本講演では、具体的な研究知見を紹介しながら、皆さんと一緒に、
  認知バイアスについて考えたいと思います。

12:00-13:10 昼休み(理事会)
13:10-13:30 総会
13:30-14:30 発達を考慮したやりとりを豊かにするシンボルの指導
           藤澤和子(大和大学)
14:30-14:50 大まかな時間の流れを理解し余暇の充実を図る取り組み
           佐藤祥弘(大阪府障害者福祉事業団 大阪府立金剛コロニー)
15:00-15:45 新作PICシンボルの作製時の配慮事項
           小林美津江(大阪府障害者福祉事業団 大阪府立金剛コロニー)
15:45-15:50 シンボル制作についてのPIC研からの提案
           永野建一(元 京都市立東総合支援学校)
15:50-16:00 質疑まとめ

                
▼参加費 3000円   定員50名
PIC研究会の会員は参加費1000円  年会費2000円です。
入会は、当日受け付けます。

▼申し込み方法
お名前・ご所属・連絡先(メールアドレス)・PIC講習会参加希望とご記入の上、
下記のメールアドレスへお申し込みください。
当日直接お越しいただき、参加費をお支払いください。
メール:k009_nagano@yahoo.co.jp
 (k009_ 0は数字、_  は、アンダーバーです。) 





  

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